Soleil Wave88

〜 ソレイユ☀️内なる太陽とつながる〜

アシモフ青年と「水を讃える歌」

 

以前アメリカのTVドラマ「ファウンデーション」のことを書いた時、原作者はアイザック・アシモフと書いた記憶があります。

 

作品に関係ないのですが、アシモフと名乗る青年が夢に出て来まして〜、4.5日前の話ですが。

そのアシモフ君が朝からソワソワ・・・なぜか、夢で終わらせたくないようなのです〜

あの夢の話を書いて欲しい、ということのようなのですね〜

 

 

夢の中の登場人物は、それっきりのことがほとんどです。夢なのですから。ところがたまに続き物の夢を見ることもあって、そういう時は再登場したりする、夢のミステリアスなところですね。

14,5年前になりますが、山手線に乗っていて眠ちゃったことがありまして、その時不思議な世界で大国主命様にお会いしたことがありました。その後働きかけがありまして、大国主ファミリー統合のために動いた経験があったのです。その出来事はホームページの方にまとめてありますので、ご興味のある方はお読みください。

「大国主ファミリー」    

「大国主命」

 

今度のアシモフさんも、単なる夢でないといいたげで、ということは、パラレル世界の出来事だったのかもしれません。

 

5/19

夜なのかと思いますが、暗い画面でした。大勢の男たちが口論をしています。馴染みのない言語で早口で激しく言い争って、そのうち男性二人が取っ組み合いの喧嘩になった。

 

少し目が慣れてきて観察すると、イスラム圏の街のようでした。埃っぽい場所です。

 

二人を囲みはやしたてる男たちも二手に分かれています。

闘う男二人は、、、、、そのうち相撲でもしてるような動きになりました。

 

 

「・・アシモフよ〜」と、闘ってた片方が大きな声で呼びかけた。 そして二人は争いをやめてハグをしたのです!

 

二人の男の太い腕がガシッと肩をだき、胸を合わせて抱き合っていた。

 

すると一気に場面が切り替わった。

コバルトブルーの空、海を見下ろす崖の上にいる群衆、、、

 

アシモフと呼ばれた男が歌い出した。

 

「川よ、偉大なる 水の流れよ〜〜

    海よ、うるわしき星のいのちよ〜〜 」

 

それは水を讃える歌でした〜〜しかも日本語で聞こえ出した。争っていた時の言語がなぜ変化した??

 

先ほどまで闘っていた場所はもうどこにも見えない。争っていた群衆も晴れやかに、音頭をとっている・・

 

眼下に輝く海があり、人々の上にはコバルトブルーの空が一点の曇りもなく広がっていた。

 

オペラ歌手のように両手を大きく広げ胸を張って歌うアシモフは、明るいグリーンのシルクの服で胸元の金の刺繍が華やかに光っていた。

アシモフは大らかで明るい表情の好青年でした。

 

この夢がパラレルの出来事だとしたら? なぜ水を讃える歌だったのか?

示唆に富んでいるとは思います。

 

分断してる世界が統合に向かうといいですね〜。みんな同じ水の惑星の仲間なのですから。

アシモフ青年はそれを伝えて欲しかったのかしら?

 

 

 

           ご近所の薔薇です。

 

東京は、今日も明日も気温低い。肌寒いので、思わず暖房入れました♨️

梅雨の走りかもしれないとのことですが、久しぶりの雨は、ありがたいです☔️

 

起き抜けのソワソワシリーズもここまでかしら〜笑

アシモフの水を讃える歌、私も水に感謝を込めて、歌っていきたいと思っています〜〜